老人ホームの待機期間

老人ホームの待機期間 高齢者人口の増加に伴って利用料の安価な老人ホームでは入居希望が殺到していて、利用を開始することができるまでの待ち状態にある老人が多数発生して問題となりました。この問題はどうして発生したのでしょうか。
以前はこういった特別養護老人ホームに入るための窓口は行政が行っていたのですが、利用者が施設に直接申し込めるように変更になりました。その変更に伴い手続きも簡略化されたことで利用者が急増したのです。申し込みをしてから入居するまでの期間を待機と読んでいるのですが、この期間は1ヶ月未満の方が33%、1ヶ月以上3ヶ月未満の人が約25%そして3ヶ月以上6ヶ月未満の方が約16%となっています。なかには3年以上という方も2%に近い数字となっています。この特養への待機期間で自宅での介護が困難と判断されるのであれば月払い方式の有料老人ホームに一時的に入るという方法もあります。もしくはユニット型の特養であれば費用が高いので空いている場合があるのでこちらに変更することも考えられます。

老人ホームに入居する時の平均的な相場価格は?

老人ホームに入居する時の平均的な相場価格は? 老人ホームや介護施設は様々な種類があり、民間の施設である「住宅型老人ホーム」や「グループホーム」をはじめ、公的施設の「特別養護老人施設」などがあります。それぞれで料金の相場が異なり、入居一時金などが必要な場合もありますのでどのくらいの相場なのか確認してみましょう。
平均的な料金が安い傾向があるのが公的施設で、相場としては一時金が無料の場合が多く、月額の利用料金は約8万円〜14万円程となっています。
そして民間の施設ですが、比較的低価格であるグループホームでは一時金が8万円〜11万円程、月額料金が12万円程の相場となっています。民間の老人施設でも「介護付き老人ホーム」などは料金が高額となっており、平均的な入居一時金が350万円前後ですが、中には数千万円以上かかる施設もあります。月額の利用料金は15万円〜25万円程が相場と言えるでしょう。
民間施設や公的施設ではそれぞれの特徴やサービス内容が異なっていますので、細かな内容を確認しておくのが良いでしょう。

新着情報

◎2019/6/27

老人ホームの入居順
の情報を更新しました。

◎2019/4/19

老人ホームの待機期間
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◎2019/3/8

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